2009年03月28日

『肩ごしの恋人』

『肩ごしの恋人』
唯川恵 作  

 何だかすごく軽い感じの本で、2日間で読んでしまいました。
仕事に生きる女性と、男のために自分を磨いて結婚に幸せを求める女性。
まるで正反対の考え方で幼馴染の萌とるり子。
そこに高校1年生の崇が入って、3人の共同生活が始まる。
どちらが正しいと言うわけでもなく、自分自身が納得をした生き方をすることが、そしてそれが出来る事が幸せな事なのね・・と自分なりに結論づけたりして。
るり子ほど徹底してわがままに美を追求し、滑稽なほど男に幸せを求められるのなら、それはそれでいいかな?なんて。
その時どんなに美しい女性でも、時がたつと「綺麗な人だったよね」って、過去形になってしまうけど。
自分は、どちらに似ているのかな?
・・・やっぱり萌でしょう。
posted by snoopy3号 at 13:59| ☁| Comment(21) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

『きみの友だち』

『きみの友だち』
重松清さん作

 きみの友だちを一人一人紹介していくこの物語を読んでいくと、子供の世界では、きっとリアルタイムでこんな事が起きているようで、とても作り物の小説とは思えない現実感があります。
こんな子いるよね・・と思いながら読む短編は、一つ一つ納得するような形で終わらせているので、若い世代にも読んでもらいたいような、そんな気持ちにさえなります。
というよりも、若い人こそ読んでみると、友人関係で悩んでいる人は、少しは解決に導かれるかも。
「きみ」と呼びかけるとてもやさしい語り口調なので、読んでいるだけで癒されてくるのです。
人と関わる事がどんどん難しくなって、上辺だけの付き合いをしてしまいがちだけれど、本当の意味での友だちって??と考えさせられました。
それにしても、どうして作者はこんなにも子供の世界をまるで見てきたかのようにわかるのだろう??
不思議・・・。
由香ちゃんの部分では、久しぶりに泣いちゃいましたね。
posted by snoopy3号 at 18:34| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

『眠れぬ真珠』

『眠れぬ真珠』
石田 衣良作

 結局は、ハッピーエンドっていう事なのでしょうか??
45歳の版画家咲世子と28歳の映像作家の素樹。
17歳も歳の離れた恋愛は・・。

 「シワだらけ」とか「たるんでいる」とか「更年期」。
こんな言葉が、何回も繰り返されます。
45歳の女性を表現するのには、まして男女の歳の差を感じさせるには、こんな言葉がわかりやすいのか?
世間は、45歳をそんな風に感じているのか・・。
同世代の私は、ちょっとショック・・。

 咲世子は、年上の女として素樹を若いノアの元に送り出す事が出来たけれど、きっと私は無理。
好きなのに、別れる事なんて出来るわけがない。
自立している女、咲世子。
ダイヤモンドのような輝きはないけれど、真珠のように奥深く内面で輝いている咲世子。
そんな意味では、大人の女である咲世子に、私は憧れてしまいます。
これを読んで、ちょっとは恋がしたくなったかな・・。
posted by snoopy3号 at 15:17| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

『警察庁から来た男』

『警察庁から来た男』
佐々木譲 作

 前回読んだ『笑う警官』の続編です。
今回は、警察署の中で暴力団に情報を流している者がいるらしい・・という所から始まります。
北海道警察本部に警察庁から特別監察が入ります。
そのキャリアこそ、警察庁から来た男、藤川警視正。
『笑う警官』で、うたったことで処分をうけた津久井刑事が協力をする事になりますが。
いろいろな事件が共通していて、どんどん犯人を絞っていくのですが、最後が・・・。
期待していたような結末ではなかったけれど、題名が『警察庁から来た男』なので、藤川警視正が主人公と考えれば、そうなってしまうのかな?
posted by snoopy3号 at 12:18| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『笑う警官』

『笑う警官』
佐々木譲 作

 題名の通り警察の物語です。
佐々木さんは北海道の方で、道警の物語です。
これを読んでいると、何となく警察不信になりそうな感じ・・。
内部を告発(証言)する事を警察内の言葉では「うたう」というそうです。
もともと『うたう警官』だったものが、わかりづらいと言う事で『笑う警官』になったそうですが、物語の中ではずっと「うたう」と言う言葉を使っていて「笑う」というくだりはないので、別に「笑う」に替える必要性は感じられませんでしたけど。
どうやら今年の秋には、映画が公開されるらしいですよ。
帯には「映画は原作を超えられるのか。」なんて書いてあるけれど、私としては「超えられるわけないじゃん!」っていう感じ。
posted by snoopy3号 at 12:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『火のみち 下』

『火のみち 下』 乃南アサ作 

兄は刑期を終え独立をして窯を開き、妹は女優として成功をする。
家族の絆が深まる中、兄は備前焼から「雨上がりの空の色」を蘇らせたいと、中国宋代の青磁、汝窯に魅せられる。
この「雨上がりの空の色」こそが、この兄妹の家族の思い出の色。
兄はすべて捨て、すべてを賭け、幻の器を蘇らせる事に一生をかけていく。
ハッピーエンドなのか?どうなのか?
妹のために殺人まで犯した兄だったけれど、ただの殺人犯では終わらず、陶芸家としてドキュメンタリーにまでなったのだから、ハッピーエンドと言う事になるのかな・・。
posted by snoopy3号 at 12:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

『葉桜の季節に君を想うということ』

歌野晶午作 
『葉桜の季節に君を想うということ』 
 
 ページの一番最初からセックスの話・・・。
一体、どんな風にこの物語は展開されるのやら?と思ったけれど、この部分は最後の方から始まるトリックにおいて、かなり重要な部分になるのかもね。
主人公、成瀬将虎の性格や人物像を読者に植えつけるには、ちょうどよい始まり方だったかも。
でも。
後半「そうだったの?」「そうだったのか・・」って思うのだけれど、なぜが読み終わった後には、それ程の充実感は残りません。
最後にトリックがわかって「おもしろかった!」って思うよりも、催眠商法の悪事を暴こうとする所や探偵だった頃の話。
そういった部分の方が、おもしろかったかも。
どうせなら、トリックに走るよりも、最後まで催眠商法の会社を追求して、勝利した所までいって欲しかったな。
posted by snoopy3号 at 16:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

『イニシエーション・ラブ』

『イニシエーション・ラブ』
乾 くるみ作

 合コンから始まって遠距離恋愛、そして・・。
読んでいくと、ただの若い男女の恋物語・・という感じなのだけれど。
ところが読んでいくうちに、???と不思議に思う部分が多々登場。
それでも、それ程気にもせずに読み続けていくけれど。
最後の解説を読んだ瞬間、やっぱり!って。
解説を読んで、もう一度読み返す人もいるそうだけれど、私はそこまではしませんでした。
へー!こんな子もいるんだ、たいしたものだ・・と、最終的な感想は、そんな感じでしょうか。
posted by snoopy3号 at 00:53| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

『火のみち 上』

『火のみち 上』 乃南アサ作 

 戦後の日本。
兄は妹を救うために殺人を犯した。
塀の中で自分を見失いそうになりながらも、焼き物の道を見つけた兄。
現実の世界でたった一人で懸命に生きる妹。
戦後の貧しい日本では、実際にこのような出来事はたくさんあったのでしょうね。
家族、そして兄妹の絆についても考えてしまいました。
下巻は、どんな風に展開されるのでしょう・・?

 時代背景や焼き物についても詳しい描写があるので、焼き物を少しやった事のある私は、そんな部分も少々興味深かったです。
posted by snoopy3号 at 23:06| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

Amazonのレビュー

 いつの間に、こんな風になってしまったんでしょうね?
一番最後に書いたのが『幻夜』だったから、1月の半ば。
『幻夜』のあとに、東野圭吾さんの『ダイイング・アイ』も読んだし『夜明けの街で』も読んだ。
乃南アサさんの『しゃぼん玉』も読んだし、横山秀夫さんの『臨場』も読んだ。
だいぶ前だったけれど、宮部みゆきさんの『楽園』も読んだ。

 仕事がお休みなので、一気にレビューを書こうと思ったら・・・。
いつから変わったのか、Amazonで買い物をしないとレビューは書けないことになったらしい・・・。
物によっては、本屋さんやCDショップで買うよりもAmazonで買った方が安いときもあるけれど、面倒くさがり屋の私は、やっぱりお金を払ってすぐに手元に品物が来る『対面販売』が好き。
なんだかつまんなくなってしまったな・・・。
posted by snoopy3号 at 23:13| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

『幻夜』

 東野圭吾さんの長編です。
ずいぶん前に『白夜行」』を読んでいたので、このくらいの厚さは一気にいけるかな・・?と思っていましたが、やっぱり一気にいってしまいました。
3連休で読もうと思っていましたが、正味1日半かな?
そのかわり、何にもしないで一日中ずっと読んでいましたが・・・。

 また?美しい女性が出てきます。
新海美冬。
自分の幸せのためには、どんな事でもやってしまうし、また出来てしまいます。
あの阪神淡路大震災の混乱の中で始まった雅也と美冬の生活は、東京へと舞台を移していきます。
成功を極めた美冬は、一体誰?
まるで人間の心をなくしてしまったような美冬の野望は、一体どこまで続くのだろう???
posted by snoopy3号 at 17:08| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

『楽園』

 大好きな宮部みゆきさんの作品です。
新聞の見出しでは「魂を揺さぶるミステリーの最高傑作!」なんて書いてあったけど。
あの「模倣犯」から9年もたったのですね・・・。
たちまち50万部突破!って、わかる気がする・・・!
上下巻に分かれていて、定価は各1,700円。
図書カードが5,000円分あるから、十分買えるな・・・。
だけど、ダメダメ!今はダメ!
まだ通信講座が2ヶ月残っているのですよ。
多分、読み出したら止まらなくなるので、この通信講座が終わらないと買えないな。
・・・・う〜ん、我慢!我慢!

  自宅の床下で16年間
  眠り続けた少女の死体と、
  それを”透視”した少年の事故死。
  謎に満ちた物語が今、
  幕を開ける・・・・・。

読みた〜い!!
買うだけ買おうかな?
いや、買えばきっと読み出してしまう・・・。
勉強は、さっさと終わらせて、次の課題がくるまで読んでいようかな?
いや、無理!無理!
私は読み出したら止まらない・・・。
え〜ん!せっかく夏休みだっていうのに!
やっぱり、我慢!
あと2ヶ月の辛抱だ・・・。
posted by snoopy3号 at 18:43| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

『財界さっぽろ』

 情報を先取り、タブーに挑戦『財界さっぽろ』
こんな名前のローカルな雑誌があります。

 300ページにも満たないものなのですが、これが買うと税込で750円もする高価な?雑誌なのです。
私は毎月職場の方から支給されるので読んでいますが、自分では買わないなぁ・・・。

 「タブーに挑戦」と表紙にうたっている通り、書かれている事に偏りがあるのかも知れませんが、政治的なことをはじめ道内企業のこと、地域的なこと等が書かれているので、私が読んでも面白かったりします。

 この『財界さっぽろ』が、今月号から何故だかよくわかりませんが、紙質が変わりました。
表紙もピカピカした紙になったし、中身ももともと写真の多い雑誌ですがピカピカした感じに。

 7月号は表紙にも大きな見出しで、あの10年前に起きた神戸の有名な事件について書いてありますが、この事についてはかなり前から私の周りで噂になっていたことなので、何を今更?という感じ。
記事の内容も「だから?」「結局、なに?」みたいな、今わざわざ記事にした割には、ポイントのないものでした。

 こういう記事よりも、私は道内で頑張っている企業とか、会社の社長さんとか、そういったことを紹介するような記事の方が好きだし読みたいです。
高校や大学等、学校に関する情報も、この本ならではかな?

 いつも職場でもらって、その日の帰りの電車の中で読んできてしまうし、じっくり読書というジャンルには入らないかも知れないけれど、小説の他に、こんな雑誌も読んでいるのですよ・・・。

posted by snoopy3号 at 00:55| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

藤原伊織さん死去

 17日、食道がんのために藤原伊織さんが亡くなりました。
59歳だったそうです。

 藤原さんの作品は、私はそれ程読んではいないのですが『テロリストのパラソル』や『てのひらの闇』は読みました。
ハードボイルドという感じで、普通に平和に生きてきている私には無縁な世界をのぞかせていただきました。
新聞で訃報を確認した時は、ちょっとショックでした。

 私は「伊織」というお名前から、ずっと女性の方だと思っていたので、女性の割にはずいぶん男性的な小説を書く方だなぁ・・・と思っていましたが、本名は「利一」さんという男性でした。

 ご冥福をお祈りします。
posted by snoopy3号 at 14:28| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

『容疑者]の献身』

 作者は、大好きな東野圭吾さん。

 借りてきたのが22日の夜で、読み出したのが次の日23日の通勤電車の中。
その時は、時間が限られているのでそれほど読めなかったのだけれど、たまたまお昼は外に一人で出たのでお昼休みにちょっと読めました。
帰りに待ち合わせをして、その時になんと!2時間くらい待たされてしまったので、チャンス!と一気に読み込んで、家に帰ってからも続きを読んで、とうとう今日の午前中に読了!
正味2日もかかっていないかも?
自分ながら、すごい!

 いつもの事ながら、それだけ引き付けるものがあるんですよ、東野圭吾さんの作品には。
読んでみてわかったのですが、いつもの草薙、湯川コンビが登場します。
そして高校の数学教師、石神。
数学の先生って、誰もがこんなに何でも理論付けて物を考える思考を持っているものなのか?って、周りにいる数学の先生数人の顔を思い浮かべてしまいましたね・・。

『思い込みによる盲点をつく』

いつもの如く、トリックは最高!
こんなに早く読み終わったおかげで、借りている次の2冊は期限通り返せそうです。
posted by snoopy3号 at 15:16| ☁| Comment(19) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

『陰日向に咲く』

 作者は、あのお笑い芸人、劇団ひとり君です。
基本的に私は芸能人が書いたような本は読まないのだけれど、この本は私が読まなくても息子が読むかな?という程度で図書館に予約を入れました。

 内容は予想外でしたね。
テレビで「ひとり君」を見る目が変わってしまう・・・。
いいんですよ、これが。
短編かと思っていたら、結局は全部つながっているというパターン。
それもちょっとした事で、つながっていることを読者に知らせるというか。
こういう書き方もあるんだな・・と思いました。
また一人一人の心理描写というか、そういった所が細かくて面白い。

 これから「ひとり君」を見る目が変わってしまう。
次の作品も、何だか楽しみです。
posted by snoopy3号 at 19:04| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

『使命と魂のリミット』

 図書館の順番待ちで、待って待ってやっと借りられた『使命と魂のリミット』。
私の大好きな東野圭吾さんの作品です。

 病院物とかお医者さん物といえば、渡辺淳一さんというイメージになりがちですが、この『使命と魂のリミット』は、かなりいいです・・・。

 自分の父親の死をきっかけに本当の事が知りたくて、医者になった主人公氷室夕紀。
手術室という閉鎖的な空間では、日々どんなことが起きているのか?

 夕紀が研修医として働いている大学病院に、脅迫状が・・。
犯人の目的は病院にあるのか?それとも他にあるのか?
事件が進むうちに、今まで夕紀が知らなかった父に関する出来事までわかってきて・・・。 
読み出したら、なかなか止められません・・。

 自分に与えられた使命ってなんだろう?
持って生まれた使命って?
この本を読んで、私はこれから長い人生生きていくうえで、自分に与えられた使命って一体どんなことなんだろう?って考えるきっかけが出来たような気がします。
ただ何となく生きているようでも、私にだって何か与えられた使命がきっとあるはずだって。
そんな事を考えながら、読んでいました。
posted by snoopy3号 at 23:18| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

『スパイラル・エイジ』

 まだまだ少しはかかると思っていましたが、今日は出かけて少し待ち時間があったので、その時間を利用して一気に読んでしまいました。

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posted by snoopy3号 at 23:24| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

『赤い指』

 新しい年が始まって、会議やら新年会、そしてPTA。
またまた忙しい日々を送っていますが、借りた本はちゃんと読んでいますよ。
この間、道立図書館で借りてきた『赤い指』。
作者は、私の大好きな東野圭吾さん。

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posted by snoopy3号 at 22:14| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

読書な毎日

 今年に入って始めて図書館に行ってきました。
年始早々返せなかった本1冊。
年末に予約に入っていた本2冊。
今日は絶対に行かなくちゃ・・・という感じ。

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posted by snoopy3号 at 18:05| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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