こんな名前のローカルな雑誌があります。
300ページにも満たないものなのですが、これが買うと税込で750円もする高価な?雑誌なのです。
私は毎月職場の方から支給されるので読んでいますが、自分では買わないなぁ・・・。
「タブーに挑戦」と表紙にうたっている通り、書かれている事に偏りがあるのかも知れませんが、政治的なことをはじめ道内企業のこと、地域的なこと等が書かれているので、私が読んでも面白かったりします。
この『財界さっぽろ』が、今月号から何故だかよくわかりませんが、紙質が変わりました。
表紙もピカピカした紙になったし、中身ももともと写真の多い雑誌ですがピカピカした感じに。
7月号は表紙にも大きな見出しで、あの10年前に起きた神戸の有名な事件について書いてありますが、この事についてはかなり前から私の周りで噂になっていたことなので、何を今更?という感じ。
記事の内容も「だから?」「結局、なに?」みたいな、今わざわざ記事にした割には、ポイントのないものでした。
こういう記事よりも、私は道内で頑張っている企業とか、会社の社長さんとか、そういったことを紹介するような記事の方が好きだし読みたいです。
高校や大学等、学校に関する情報も、この本ならではかな?
いつも職場でもらって、その日の帰りの電車の中で読んできてしまうし、じっくり読書というジャンルには入らないかも知れないけれど、小説の他に、こんな雑誌も読んでいるのですよ・・・。
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だから財界さっぽろは神戸で挑戦したかったの♪
だからきょうは神戸で企業が挑戦する?
だから神戸まで偏りみたいな噂したかもー。
だから神戸に財界さっぽろは挑戦しないです。