2007年03月17日

『使命と魂のリミット』

 図書館の順番待ちで、待って待ってやっと借りられた『使命と魂のリミット』。
私の大好きな東野圭吾さんの作品です。

 病院物とかお医者さん物といえば、渡辺淳一さんというイメージになりがちですが、この『使命と魂のリミット』は、かなりいいです・・・。

 自分の父親の死をきっかけに本当の事が知りたくて、医者になった主人公氷室夕紀。
手術室という閉鎖的な空間では、日々どんなことが起きているのか?

 夕紀が研修医として働いている大学病院に、脅迫状が・・。
犯人の目的は病院にあるのか?それとも他にあるのか?
事件が進むうちに、今まで夕紀が知らなかった父に関する出来事までわかってきて・・・。 
読み出したら、なかなか止められません・・。

 自分に与えられた使命ってなんだろう?
持って生まれた使命って?
この本を読んで、私はこれから長い人生生きていくうえで、自分に与えられた使命って一体どんなことなんだろう?って考えるきっかけが出来たような気がします。
ただ何となく生きているようでも、私にだって何か与えられた使命がきっとあるはずだって。
そんな事を考えながら、読んでいました。
posted by snoopy3号 at 23:18| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
作品のはなし?
Posted by BlogPetのいぬちゃん at 2007年03月20日 15:31
きのういぬちゃんが、研修したかったみたい。
Posted by BlogPetのいぬちゃん at 2007年03月21日 15:37
アドレス教えてもらって伺いました。

圭吾ちゃんは今が旬だね。
Posted by ゴースト at 2007年03月22日 10:09
 一度はみなさんとお別れしたblogですが、読書とお料理で継続することにしました。
本は、読んですぐに感想を書いておかないと忘れてしまうんですよね・・・。
今日もこれから図書館に行ってきます。
予約していたものが、一気に3冊順番がきてしまいました。
道立図書館は4週間借りられるからいいけれど、情報図書館は2週間なのよね・・・。
読まないまま返すのは嫌なので、なんとか頑張る!

こちらのblogも、またよろしくお願いします。
Posted by とも子 at 2007年03月22日 16:38
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