2007年01月07日

読書な毎日

 今年に入って始めて図書館に行ってきました。
年始早々返せなかった本1冊。
年末に予約に入っていた本2冊。
今日は絶対に行かなくちゃ・・・という感じ。

 今年の北海道はとても雪が少ない。
昨年が大雪だったので、特に少なく感じる。
雪は少ないのだけれど、昨日の夜から雨!風!と、まるで台風のよう。
明日は月曜日だし、お天気が悪くても絶対に今日中に行かなければ・・・。
返すだけだと『返却ポスト』があるので、いつでもいいのだけれど、借りてくる本が2冊もあるので、どうしてもカウンターがあいている時間に行かなければならない。
今日借りてきた本は。

・『赤い指』東野圭吾作
・『空中ブランコ』奥田英朗作
・『スパイラル・エイジ』新津きよみ作

この3冊です。
 『赤い指』は、道立図書館のものを情報図書館経由で借りました。
なんと言っても、道立図書館と情報図書館では待ち人数が違います。
本当に一ケタ桁が違います。
例えば情報図書館で50人待ちならば道立図書館では5人待ち・・みたいな。
ただ情報図書館は持っている本の冊数が多かったりするし(同じものを4冊とかね)情報図書館は貸し出し日数が2週間に対して道立図書館は4週間なので、進み方が違うと言うか・・・一概にどちらが早いか?というと微妙なのだけれど、それでも私は道立図書館の方が絶対に早く借りられると思うので、必ず両方に予約を入れます。
道立図書館のものを4週間で読み終わればいいけれど、終わらない時は続きを情報図書館の貸出日まで待って読んだりします。
 
 『スパイラル・エイジ』は、昨年から借りていて、まだ読み終わらないまま返しにいきました。
ネットで確認したら、次の予約が入っていなかったのでもう一度カウンターで確認をして、また借りてきました。
情報図書館の場合、いくつか分室(分館?)を持っているので、とても読み終わらない時にはネットで確認をして他で在庫があったりすると、その段階で予約を入れておいて、返しに行った時に一旦返してまた同じ本(なのに違う本?)を借りてきます。
この『スパイラル・エイジ』は、あと半分くらいなので、まずはこれから読んでしまおう。
それにしても新津きよみさんという方は、本当に『女の心のうち』というか『女の本心』というか、きっと女の人ならばみんな絶対に持っているような心の嫌な部分を書くのが上手です。
 
 『空中ブランコ』は、何気なく見た新聞にちょっと書いてあって、読んでみようかな?と思ったら、予約が誰も入っていなかったのですぐに借りられた・・という本です。
期限は2週間だけれど、きっと読むのは一番最後になってしまいそう。
『イン・ザ・プール』という作品を、この作品の前に出していて、そっちの方を先に読んだ方がよかったのかな?と思ったけれど、このblogにも書き込みをしていただいているアスランさんによると、『空中ブランコ』を読んでから『イン・ザ・プール』にいった方がいいそうなので、そんな読み方をしてみようと思います。
読みやすそうなので、案外期限内に返せるかも知れません。

 最近借りる本は大きなものばかりなので、今年はぜひとも大きめなバッグを購入したいと考えています。
posted by snoopy3号 at 18:05| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とも子さん、「空中ブランコ」読み終えましたか?

僕の事が書かれているので、すぐコメントしようと思って、つい遅くなってしまいました。

律儀にも僕のお薦めの順番を試していただいてありがとうございます。まあどちらも面白いので、本当はどちらからでもいいですよ。
Posted by アスラン at 2007年01月27日 02:30
 今は、乃南アサさんの『嗤う闇』を読んでいます。
『空中ブランコ』は短編なので、また後回しになってしまいました。
『嗤う闇』も短編なのだけれど、私の大好きな音道貴子シリーズなんです。
Posted by とも子 at 2007年01月28日 23:36
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「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」 奥田英朗
Excerpt: 直木賞受賞作「空中ブランコ」の方から読んでしまった。読み終わってから、これが「イン・ザ・プール」の続編であることを知ったのだった。結果的には、この順序で読んでよかったのかもしれない。何故かは後で述べ..
Weblog: カンガルーは荒野を夢見る
Tracked: 2007-01-27 02:35
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