大きな本だった事と、電車の中では爆睡が続いてしまって、図書館では連続3回借りました。
という事は、かかった日数は1ヶ月と2週間・・・。
私は何にも知らずに借りましたが、この『ICO -霧の城』という物語は、プレイステーション2のゲームなんです。
このゲームを参考にして、宮部さんが物語を書き上げました。
内容は、冒険物。
まあ、もともとがゲームなので冒険物なのかな。
頭に角の生えた生贄(ニエ)の少年イコ。
鋼鉄の檻で眠る囚われの少女ヨルダ。
たった13歳の少年が、闇の女王を倒してヨルダと共に霧の城を脱出することが出来るのか?
ゲームなら、淡々と悪者をやっつけて先に進むのでしょうが、それが物語となるとそうはいきません。
テレビゲームなんて、息子達が小学校の低学年くらいの時に一緒にやったくらいで、もう何年もしていませんが、この『ICO -霧の城』は、ちょっとやってみたいというか、どんな感じなのか見てみたい。
それにゲームがあるということは、そこには音楽も存在するという事で、ゲームをするというよりは、私は音楽が聴いてみたいかな?
『ICO -霧の城』は、こちら
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